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牛HB2021

日本食肉年鑑

東京食肉市場が発熱検知サーモグラフィーカメラを計6台設置

 東京食肉市場(株)はこのほど、新型コロナウイルス対策として牛・豚せり場出入り口および生体受け付けなどに発熱検知サーモグラフィーカメラを設置した。
 新型コロナウイルスの終息がみえない中、国内最大の食肉供給拠点として安心して市場活動を行うことができるのとともに、新型コロナウイルスに対する啓もうおよび予防対策の一環として実施したもの。東京都による令和2年度中央卸売市場活性化支援事業コロナ特例を利用し、牛せり場出入り口に2台、豚せり場出入り口に1台、入荷受付事務所に1台、センタービル8階事務所出入り口に2台の合計6台を導入した。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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