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牛HB2021

日本食肉年鑑

輸出拡大に向けた産地リスト公表、牛肉17産地、豚肉5、鶏肉7産地

 農水省は昨年11月に取りまとめた「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」において、マーケット・インの発想に基づく輸出産地の育成・展開を図るため「主として輸出向けの生産を行う輸出産地を令和2年度中にリスト化する」としており、16日に輸出産地のリストについて公表した。
 都道府県や業界団体などを通じて産地の意向を踏まえた結果、23品目で353産地が今回のリストに掲載されており、食肉関係では「牛肉」が17産地、「豚肉」が5産地、「鶏肉」が7産地となっている。2030年5兆円の輸出額目標の達成に向けて、産地での輸出額目標や取組内容を具現化するため、リストに掲載した輸出産地は今後、必要に応じて輸出促進法に基づく輸出事業計画の策定を行い、国の計画認定により優勢採択など予算上の優遇措置や公庫融資などを受けることができる。現状の食肉関係の輸出産地リストはそれぞれ次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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