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牛HB2021

日本食肉年鑑

牛マルキン12月、肉専用種は北海道、兵庫県で交付、交雑・乳牛も

 農畜産業振興機構は16日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和2年度10〜12月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価の確定値を公表した。
 12月分の確定値をみると、肉専用種は北海道、兵庫県で交付。2道県ともに積立金が不足しており、国費分のみ(4分の3相当額)の支払いとなっている。今後も交付対象頭数が確定することにより、すでに積立金が不足している都道府県以外にも積立金が不足する県が発生する可能性がある。その場合、積立金が不足することとなった県における支払いは、国費分のみ(4分の3相当額)となる。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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