食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

米国産牛肉SG発動か、野上大臣発言避けるも「消費影響考えにくい」

 野上浩太郎農水大臣は16日の閣議後会見で、日米貿易協定に基づき、米国産牛肉に対するセーフガード(SG)が発動されるか、見通しと、仮に発動された場合の消費への影響について問われ「本年度の牛肉の輸入量は、全体としては前年同期に比べ減少している中で、米国産は前年同期に比べ増加している。SGが発動されるかどうかの見込みについては、農水省として言及することは非常に予断を与えることから、発言は差し控える」と答えた。
 消費への影響については「SG発動の仮定の質問に答えることは差し控えたいと思うが、その上で申し上げれば、関税率の引き上げ分が消費者への販売価格に転嫁されるかについては、事業者ごとに対応が異なるので、一概にいうことはできない。なお、発動時の税率は2020年1月の日米貿易協定発効前の税率に戻る。それによって国民生活に大きな影響があるとは考えにくい」とした。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top