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日本食肉年鑑

アメリカン・ポーク「おうちで食べよう!」CPなど五つの施策を提案

 米国食肉輸出連合会(USMEF)では、昨年実施して好評を博した「おうちで食べよう!」キャンペーンなど、アメリカン・ポークの販促に向けて五つの施策を提案していく。
 「おうちで食べよう!」キャンペーンは「おうち」で簡単に、本格的なアメリカン・ポーク料理を食べてもらうために、さまざまなメニューに合わせたシーズニング・ソースを提案。パイナップルバターソース、ローストポークシーズニング、ステーキソース、スペリブソース、しょうが焼き、冷しゃぶ、塩レモンソースの小袋を提供する。小袋の発注書は4月2日締切予定だが、在庫次第で終了となる。なお、小袋提案は秋冬にも実施予定だ。
 「おうちでキャンプ」や「ベランピング」などのムーブメントに向けて「おうち&アウトドアの新しい需要」を創出する。具体的には4月末ごろから「ごちポ CAMP&BBQ CLUB」(仮称)マストバイキャンペーンを実施予定。第1弾はGWシーズン、第2弾は夏秋シーズンを想定している。アメリカン・ポークの精肉、加工肉などを一定額購入した応募者に購入額に応じた口数により、抽選でコールマン製品ほかオリジナルキャンプ&BBQグッズをプレゼント。さらにキャンプ&BBQの消費拡大に向けて啓もうリーフレットを作成し、魅力を訴求する。また、米国中西部で楽しまれるポークの祭典「Porktober(ポークトーバー)」を提案。これはPorkとOctoberを掛け合わせた造語であり、10月を中心にその前後1カ月でキャンペーンを行う。とうもろこしと大豆のうまみ、ベーコンやハム・ソーセージの提案、さらにアメリカン・ポークのさまざまな部位を訴求。近年話題の「プルドポーク」を中心とした料理をオールインワンで提供できるキッチンカーを派遣し、イベントをサポートする。

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