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日本食肉年鑑

最適な輸送ルート確立など、効率的な輸出物流構築へまとめ—農水省

 農水省と国交省は、輸出拡大のための効率的な物流の構築のため、輸出物流に関する有識者と施策の企画実務担当者との意見交換会をこれまでに計5回開催し、検討結果を取りまとめ4月28日、公表した。農林水産物・食品の輸出については、2025年に2兆円、30年に5兆円の輸出目標を達成するため、昨年12月に「農林水産物・食品輸出拡大実行戦略」を策定。輸出拡大のためには、大ロットで経済的な輸出を実践するなど、輸出のための効率的な物流の構築が重要であり、輸出拡大実行戦略では、「令和3年夏を目途に結論を得る」とされている。そこで、産地と連携した港湾や空港の利活用などの方策、輸出のための集荷等の拠点となる物流施設の整備・活用、海外におけるコールドチェーンの拠点整備・確保等の方策を検討するため、農水省・国交省は「効率的な輸出物流の構築に関する意見交換会」を実施し、実効性のある方策について検討。その結果として「効率的な輸出物流の構築に向けて取り組むべき事項」をまとめたもので、次の7つの取り組みを進めていく(続きは食肉速報に掲載)

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