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6月は高温見込み、家畜の体感温度低下を—農水省

 農水省はこのほど、気象庁が発表する気象情報などに基づき、農作物等の被害防止に向けた技術指導通知を発出した。「1カ月予報(6月10日)」によると、暖かい空気に覆われやすい時期があるため、向こう1カ月の気温は、北日本と沖縄・奄美では高く、東・西日本では平年並みか高い見込みとなっていて、農作物の生育などへの影響が懸念される。このため高温に対応した農作物などの被害防止に向けた技術指導については「農業技術の基本指針」を踏まえるとともに、作業者の安全確保を最優先に、コロナウイルス感染拡大防止にも十分配慮しつつ、通知の内容について各地域の状況に応じた適切な対応が行われるよう、技術指導の徹底を周知した。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

 家畜改良センターが発表した3月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万7,282頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では5,926頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万3,725頭(1.3%増)と前年...
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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

 農畜産業振興機構はこのほど「食肉販売動向調査結果」(2022年度上半期)を発表した。年2回実施されているアンケート調査で、卸売業者、小売業者(量販店、食肉専門店)に食肉の取り扱いや販売見通しをきいたもの。今回は21年度下半期(21年10月...
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◆製品

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