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牛HB2021

日本食肉年鑑

千葉県・栃木県、香港向けの家禽由来製品輸出が9日より再開

 農水省は9日、千葉県および栃木県の生産または処理された香港向けの家禽由来製品の輸出を再開したことを発表した。両県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、輸出を一時停止していたが、香港当局との協議が終了し、家禽由来製品について香港向けの輸出を再開したもの。今回の輸出再開をもって、全国からの主な輸出先国・地域への輸出が可能となった。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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