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日本食肉年鑑

自民畜酪小委が畜産物価格の議論開始、年内の決定目ざす

 自民党の畜産・酪農対策小委員会が6日、党内で開かれ、平成29年度畜産物価格の議論が開始された。昨年は生体販売価格の増加などにより、指定食肉の安定価格などすべてで値上げとなったが、ことしも子牛価格の高止まりが続いているため、昨年同様値上げとなるか注目される。予算編成と併せて畜産物価格を決定するため、年内に決定するスケジュールで議論は進められる。ただ、酪農のほうで補給金単価の1本化など大きな課題を抱えているため、酪農に議論の時間の多くをさかれそうだ。今後については、10〜11日に九州と北海道で現地視察を行い、12日の畜酪小委でその報告がされ、団体ヒアリングが行われる予定。

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