食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

食肉産業展「銘柄食肉好感度コンテスト」出展者募集中!!

 全国の多種多様な銘柄が一堂に会し、「自慢の銘柄の評価」「他銘柄との比較」「認知度アップ」と、毎回好評を博している食肉産業展の人気イベント「全国銘柄食肉好感度コンテスト」の出展者を募集中。今大会、豚肉部門(以下・豚コン)は第15回目(募集は締め切り)、地鶏・銘柄鶏部門が第13回(第12回までの名称は地鶏・銘柄鶏食味コンテスト、以下・鶏コン)を迎え、前回初めての開催で業界から注目された牛肉部門(以下・牛コン)も第2回目の開催が決定している。
 同コンテストは全国から各部門10銘柄(応募数により変動あり)が一堂に出品するとあって、流通業者をはじめ、商品開発に携わる関係者などが注目するイベントとして定着。来場者が試食して好感度を採点するという最もポピュラーな手法により、見た目や歯ごたえ、おいしさ、ブランドイメージなど、トータルな好感度を評価する場となっている。
 豚コンが2000年に、鶏コンが2004年に、そして牛コンが16年にそれぞれスタート。13年には豚コン、15年には鶏コンでグランドチャンピオン大会を実施し、国内生産者の生産意欲奨励、高品質銘柄の普及と発展、業界活性化に貢献してきた。
 単独の試食会では難しい保健所申請、消防申請などの諸手続き、また多大な経費負担についても同展事務局がまとめて行うため安心でき、審査結果は本紙のほか、週刊「食肉通信」、月刊「ミート・ジャーナル」でも発表される。
 出品者にとってはマーケットリサーチ、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用でき、日ごろ丹精込めて生産しているブランド食肉をアピールする絶好の機会となろう。ぜひ、販路拡大に役立てていただきたい。
 申し込みは本紙次頁申込書をFAXでご送付いただくか、弊社ホームページからお申し込み可能。
※豚肉部門は応募者多数のため、応募は締め切り。

◆行政・統計

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

チルド輸入牛肉補助事業を改正、ロイン以外の補助単価30円に

 農水省は13日、このほど取りまとめた農畜産業振興機構事業による、チルド輸入牛肉の冷凍保管を助成する「牛肉需給安定緊急対策事業」を改正。補助金額がキロあたり一律で100円だったものが、ロインに分類される牛肉をキロあたり100円、それ以外の牛...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

食肉協会がWEBで支部長会議、年末商戦など活発に情報交換

 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は支部長会議を13日、ZOOMによるWEB会議で開催した。今年度4回目のリモート会議となり、今回は事業推進委員や全国の各支部長ら計29人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、集まりにくい状況にあ...
More

◆製品

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

多賀城PCとローマイヤ100周年、スターゼン横田専務が取組説明

 スターゼンの横田和彦専務取締役営業本部長(写真)は、新たに東北地区のアウトパック拠点として竣工した宮城県の多賀城PC、また来年100周年を迎える「ローマイヤ」ブランドについて、これまでの取り組みや今後の展開などを説明した。 多賀城PCは、...
More
Return Top