日EU・EPA大枠合意、豚肉関税は段階的に削減

 安倍首相は6日、ブリュッセルでEUのトゥスクEU大統領らと首脳協議を行い、日EU・EPAの大枠合意を最終確認したもようだ。
 豚肉の関税については段階的に削減する見通し。EUは総人口約5億人(日本の約4倍)、世界のGDPの約22%(同約4倍)、日本の輸出入総額の約10%を占めており、2015年のEUからの豚肉輸入は1,426億円、27万tにのぼる。大枠合意を受けて政府は国内の対策づくりに着手する予定。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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