日米経済対話の成果文書を発表、冷凍牛肉セーフガード記載なし

 麻生副総理とペンス米国副大統領は16日、米国・ワシントンで日米経済対話第2回会合を開催し、成果文書を公表した。成果文書では冷凍牛肉のセーフガードについての記載はなく、日本産柿生果実およびアイダホ産ばれいしょに対する制限の解除などが盛り込まれた。
 会合で両首脳は2国間の経済貿易および投資関係を強化することの重要性を確認。強力な内需主導の成長や公正な貿易慣行の促進は2国間の貿易および海外直接投資を拡大させることが可能であり経済成長および雇用創出に寄与するとともによりバランスのとれた貿易をもたらし得るなどとした。主な内容は次のとおり(食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする