NZの17/18年度畜産物需給見通し、牛肉生産量は減少の見込み

 ニュージーランド(NZ)一次産業省はこのほど、2018/19年度(7月〜翌6月)の1次産品の需給見通しを公表した。このうち牛肉の需給見通しは以下のとおり。
 17/18年度の牛肉生産量は、肉用牛飼養頭数は堅調なものの、と畜頭数全体の4割程度を占める乳用牛の淘汰が、生産者支払乳価の回復に伴い減少するため、63万t(前年度比1.6%減)とわずかに減少すると見込んでいる。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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