吉川農相、豚コレラ追加対策「岐阜のすべての養豚農場に国の職員派遣」


 吉川農相は5日の閣議後会見で豚コレラ3点の追加対策について「1点目が岐阜県内のすべての養豚農場35戸に対して獣医師の協力もいただきながら、国が飼養衛生管理基準の順守状況の確認を実施する。2点目が現地に『農林水産省豚コレラ現地対策本部』を設置する。当省の職員を本部員として常駐をさせる。3点目が野生の猪対策として、岐阜県および愛知県で防護柵の増設、捕獲活動の強化を緊急的に支援する」と説明した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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