伊藤ハムが日本で初めてウルグアイ向け和牛輸出を行う

 伊藤ハムはウルグアイ向け生鮮牛肉輸出解禁を受けて8日、ウルグアイ向けに和牛の初荷を関西国際空港から空輸した。
 農水省は2018年11月30日にウルグアイ政府当局との間で、日本産生鮮牛肉の輸出条件について合意し、19年3月11日にウルグアイの求める輸出証明書の発行手続きなどについて定めた「対ウルグアイ輸出食肉の取扱要綱」を定め、自治体に通知した。同社は3月28日に同国向けの輸出認定を受けたグループ会社のサンキョーミートでと畜・加工した和牛をこのほど、ウルグアイに向け、日本で初めて輸出した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み