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牛個体識別総頭数381万1千頭強、前年0.2%減で前月比微減

 家畜改良センターがまとめた平成28年11月末現在、全国の牛個体識別記録によると381万1,317頭(前年同月比0.2%減)の微減となり、前月比は2万3,794頭の減少だった。相変わらず増減を繰り返しているが、減少幅は緩和されつつある。今回のデータでは交雑種肉牛は3%台の増加が続き、黒毛和種は3カ月連続の微増から微減に転じた。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

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 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
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◆製品

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