L横浜センターが横浜市場の新規仲卸業者に、9月から営業開始

 横浜市経済局中央卸売市場食肉市場運営課は29日、「㈱L横浜センター」が牛を取り扱う新規仲卸業者として、9月1日から営業開始することが決まったと発表した。これを機にロピアグループの市内9店舗が「ハマからチョクでドンッ!横浜食肉市場直送店」に登録し、横浜食肉市場発の牛肉がこれまで以上に身近に購入できるようになる。
 L横浜センターは神奈川県を中心にスーパーマーケットや精肉店を運営するロピアの持株会社であるロピア・ホールディングスの100%出資により、同社の食肉(牛)の卸売業務を担う子会社として、令和4年4月に設立された。
L横浜センターの高木秀雄代表取締役は「藤沢から創業して半世紀、横浜食肉市場を核として2022年度は首都圏へ良質な食肉の拡販、そして生産へも取り組み始めた。おかげさまで一粒万倍を実践させていただいている」とコメント。同社が横浜食肉市場で買い付け、加工した牛肉が、市内を中心に、ロピアグループをはじめとした小売店や飲食店などに供給されることにより、市民への安全・安心、高品質な食肉の提供が一層充実していくと期待される。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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