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数字でみる食肉産業2020

年鑑

ブラジル鶏肉企業の鳥飼養施設が、外国人の訪問受け入れを停止

 ブラジル動物性タンパク質協会(ABPA)はこのほど、世界的に鳥インフルエンザ(AI)が拡大している事態を受け、生きている鳥と接触する施設またはエリアに外国からの顧客を受け入れることを停止すると発表した。当面の受け入れ停止期間は、10日から30日間としている。AIの発生は、直近数カ月の間に、EUやアジアなど33カ国で確認されている中、年明けには隣国チリでも低病原性が確認されたことを受け、業界として危機管理レベルを引き上げている。なお、ブラジルでは今回の決定以前は、AIが発生していない国からの訪問者に限って、国内に72時間滞在した後、鳥の飼育施設に入ることが業界として認められていた。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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