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牛HB2021

日本食肉年鑑

韓国で高病原性鳥インフルエンザが続発、日本への影響懸念

 農水省によると、韓国で6月に入ってから高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が続発している。
 今回の発生状況は、2日に済州特別自治道の涯月邑の農場(飼養羽数1千羽)、済州特別自治道済州市の裏庭農場(7羽)、3日に全羅北道群山市の農場(1万5,300羽)、京畿道 坡州市の農場(1千羽)、4日に釜山広域市機張郡の農場(6千羽)などとなっている。これに対して国内における移動制限 ・封じ込め、保護区域の内側・外側におけるサーベイランスなどで対応している。

◆行政・統計

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◆トレンド

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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