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牛HB2021

日本食肉年鑑

韓国で高病原性鳥インフルエンザが続発、日本への影響懸念

 農水省によると、韓国で6月に入ってから高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が続発している。
 今回の発生状況は、2日に済州特別自治道の涯月邑の農場(飼養羽数1千羽)、済州特別自治道済州市の裏庭農場(7羽)、3日に全羅北道群山市の農場(1万5,300羽)、京畿道 坡州市の農場(1千羽)、4日に釜山広域市機張郡の農場(6千羽)などとなっている。これに対して国内における移動制限 ・封じ込め、保護区域の内側・外側におけるサーベイランスなどで対応している。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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