食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

全肉連など3団体がHACCP普及事業開始、マニュアル作成へ

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)、首都圏食肉卸売業者協同組合(鶉橋誠一理事長)、全国食肉業務用卸協同組合連合会(宮田卓三会長)は、日本中央競馬会(JRA)の助成を受け「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」を、今年度から3年間の計画で共同実施する。3団体のトップらで構成する「事業推進委員会」の初会合が7日、東京・赤坂の全肉連会議室で開かれ、新たに食肉卸・小売業のHACCPシステム普及に向けた取り組みがスタートした。今後、業者の規模や業態などの経営実態に即したHACCP導入マニュアルの作成を目ざし、調査・検討を進めるとともに、事業者への啓発や指導、支援などを実施していく。

◆行政・統計

[食肉家計調査・2月]肉類支出は27%増、13カ月連続前年超え

[食肉家計調査・2月]肉類支出は27%増、13カ月連続前年超え

 総務省統計局が公表した2月家計調査報告(2人以上世帯=1世帯あたり・品目別)によると、肉類支出金額は7,456円(前年同月比27%増)。前月までに比べ伸び率は落ち着きつつあるものの、昨年2月は新型コロナの感染拡大が国内でも警戒され始めた時...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

JPPAがタイの豚肉市場調査、日本産豚肉輸出拡大への提言も

JPPAがタイの豚肉市場調査、日本産豚肉輸出拡大への提言も

 一般社団法人日本養豚協会(JPPA、日本畜産物輸出促進協議会豚肉輸出部会事務局)はこのほど、タイにおける豚肉マーケット調査報告書を取りまとめ、ホームページに公表した。同調査は日本産豚肉の海外市場拡大のため、2020年度の豚肉輸出事業として...
More

◆製品

More
Return Top