食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

[上半期の輸入豚肉動向]前年上回り堅調、下半期は代替需要増加

 2017年上半期の豚肉輸入量を振り返ると、国産豚肉については、とくに関東周辺の産地などではPEDなどの影響も残る中で出荷頭数は少なく、おおむね高値傾向で推移した。一方、米国では史上最高水準の生産量を記録するなど、輸入豚肉への需要と供給は安定傾向にあり、冷蔵、冷凍ともに堅調な輸入動向となった。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top