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年鑑

姫路・和牛マスター食肉センター、欧米輸出に向け視察者も増加


 兵庫県姫路市の和牛マスター(株)(池田政隆社長)は昨年3月末、海外輸出対応型の最新設備を整えた食肉センターを竣工した。現在、兵庫県が誇るブランド牛肉「神戸ビーフ」を県内から欧米へと輸出すべく、近く申請を行う予定としている。神戸ビーフはすでに海外へ数多く輸出されており、2016年度には31tが輸出された。もともとの知名度に加えて、現地での流通拡大を受けてますます人気が高まっている。神戸ビーフは県内と畜が義務付けられているが、欧米への輸出対応可能な施設が県内にないため現在、例外的に鹿児島から輸出が行われている。県や関係者にとっての永年の願いは、県内からの輸出だ。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

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 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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