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年鑑

東京市場卸商組合、9月までに全組合員の都認証取得へ向け支援


 東京食肉市場卸商協同組合(腰塚源一理事長)では、平成30年度末に計画されている東京食肉市場のHACCP化、さらに東京オリンピック・パラリンピックへの対応などを念頭に、場内に加工処理場をもたない1社を除いた全組合員(24社)が9月までに「東京都食品衛生自主管理認証」を取得するための支援事業に取り組んでいる。東京食肉市場卸商協同組合では現在、24組合員のうち9社がすでにSQF認証、3社が都認証を取得済みであり、残る半数の12社が9月までに都認証の取得を目ざす。
 「東京都食品衛生自主管理認証制度」はHACCPの考え方に基づく衛生管理を評価する制度。認証の取得には「衛生管理の着実な実施」と「マニュアル整備」が要件で、実施する衛生管理の内容を具体的に示し、達成状況を評価する。「段階的推進プログラム」により、徐々にステップアップできる仕組みとしており、都では認証取得を目ざす事業者向けの講習会、マニュアル作成セミナーなどの支援を行っている。また、取得店舗や施設は都のホームページで公表される。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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◆トレンド

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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