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数字でみる食肉産業2020

年鑑

7月牛肉輸出は310tで前年比10.4%増、単価6867円

 財務省貿易統計による7月国産牛肉輸出量は31万225kg(前年同月比10.4%増)と、前月に引き続き前年同月を大きく上回った。前月比では約30tの減少となった。輸出先国は合計26カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計7万4018㎏。次いで台湾、香港、米国と続く。表記(食肉速報に掲載)以外のその他国はタジキスタン、英国、オランダなど。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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