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7月牛肉輸出は310tで前年比10.4%増、単価6867円

 財務省貿易統計による7月国産牛肉輸出量は31万225kg(前年同月比10.4%増)と、前月に引き続き前年同月を大きく上回った。前月比では約30tの減少となった。輸出先国は合計26カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計7万4018㎏。次いで台湾、香港、米国と続く。表記(食肉速報に掲載)以外のその他国はタジキスタン、英国、オランダなど。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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