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牛HB2021

日本食肉年鑑

牛個体識別総頭数383万頭弱、前年比0・5%減で前月比は減

 家畜改良センターがまとめた平成28年9月末現在、全国の牛個体識別記録によると382万9655頭(前年同月比0・5%減)の微減となり、前月比は4940頭の減少だった。まだ増減を繰り返しているが、減少幅は緩和されつつある。今回のデータでは交雑種肉牛は4%台の増加が続き、黒毛和種は微増した。9月末現在の肉用に飼養される肉用牛(ホル雌、ジャージー、乳用種を除く)は246万3156頭(前年245万9103頭)と前年比0・2%の微増となった。肉用牛品種別はホルスタイン種雄(去勢)が平成23年秋口から40万頭を下回り31万1744頭(5・5%減)で、雌は増殖が進まないのか前年比1・7%減。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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