食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

牛個体識別総頭数383万頭弱、前年比0・5%減で前月比は減

 家畜改良センターがまとめた平成28年9月末現在、全国の牛個体識別記録によると382万9655頭(前年同月比0・5%減)の微減となり、前月比は4940頭の減少だった。まだ増減を繰り返しているが、減少幅は緩和されつつある。今回のデータでは交雑種肉牛は4%台の増加が続き、黒毛和種は微増した。9月末現在の肉用に飼養される肉用牛(ホル雌、ジャージー、乳用種を除く)は246万3156頭(前年245万9103頭)と前年比0・2%の微増となった。肉用牛品種別はホルスタイン種雄(去勢)が平成23年秋口から40万頭を下回り31万1744頭(5・5%減)で、雌は増殖が進まないのか前年比1・7%減。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
More
Return Top