食肉通信社

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食品の長期保存

【19年牛肉通関】チルド前年割れ、フローズン前年を上回る

 19年の牛肉通関はチルドが前年比1.4%減の27万4,896t、フローズンが3.6%増の34万494tとなり、全体では1.3増の61万5,390tとなった。年後半落ち込みが目立ったチルドは前年割れだったが、年前半好調だったフローズンが前年を上回り、全体では前年を超える結果となった。 
 19年前半については冷凍牛肉の1月通関量が3万tを超え、SG発動危機となったものの、回避したことがトピックにあげられる。

◆行政・統計

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

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 自民党の農林部会などの合同会議が26日、党内で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の重点事項が提示された。牛肉に関してはお肉券による購買促進の取り組みが示されるとともに、出席した議員からは緊急対策として牛肉のふるさと納税に...
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◆トレンド

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スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
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◆国内外の団体

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◆製品

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

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 (株)いわちく(小原俊英社長)は、産地の生産基盤拡大への対応や機能強化、輸出拡大に向け、新たな豚処理加工施設を建設し、26日、岩手県紫波町の同社敷地内にある新施設で竣工式を開催した。当日は、地元の岩手県や紫波町をはじめ整備事業・工事に携わ...
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