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牛HB2021

日本食肉年鑑

農林水産物輸出5兆円達成に向け、輸出拡大のための工程表を提示

 2030年の農林水産物・食品の輸出5兆円目標達成に向けて、輸出拡大のための相手国・地域の規制などへの対応強化(工程表)が提示された。工程表では対象国・地域と対象となる事項についてまとめている。主な内容は次のとおり。
 【中国の牛肉の解禁協議】日本産牛肉の輸出再開にあたり、今後必要なステップは(1)中国側による日本の食品安全システムの評価(2)牛肉に関する家畜衛生条件の設定(3)輸出施設の認定・登録。輸出可能性は41億3千万円。
 【中国の鶏肉の解禁協議】高病原性鳥インフルエンザに対する中国側の輸入禁止令解除のため、農水省は中国側と協議。厚労省と農水省は中国向けの輸出解禁に向けて協議を実施。輸出可能性は11億4千万円(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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