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日本食肉年鑑

4月の和牛相場は前年比約30%の下落—東京市場牛枝肉月間加重平均

 東京食肉市場が公表した4月の牛枝肉相場月間加重平均によると、和牛去勢5等級が前月比289円安の2,053円、4等級が154円安の1,703円、3等級が148円安の1,518円となり、和牛雌5等級は279円安の2,333円、4等級が201円安の1,740円、3等級が168円安の1,488円だった。前年同月比でみると各等級ともに30%ほどの下落となっており、昨年を大きく下回った。
 和牛去勢の月ごとの推移(資料面、食肉速報に掲載)をみると、2月からの下落が顕著。新型コロナウイルスの発生が世界的に拡大したことで輸出の停滞はもちろん、国内の需要が低迷し3月に平均相場はガクッと下がり、国内における緊急事態宣言が発令された4月にはさらに下落したことがみてとれる。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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