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数字でみる食肉産業2020

年鑑

4月の和牛相場は前年比約30%の下落—東京市場牛枝肉月間加重平均

 東京食肉市場が公表した4月の牛枝肉相場月間加重平均によると、和牛去勢5等級が前月比289円安の2,053円、4等級が154円安の1,703円、3等級が148円安の1,518円となり、和牛雌5等級は279円安の2,333円、4等級が201円安の1,740円、3等級が168円安の1,488円だった。前年同月比でみると各等級ともに30%ほどの下落となっており、昨年を大きく下回った。
 和牛去勢の月ごとの推移(資料面、食肉速報に掲載)をみると、2月からの下落が顕著。新型コロナウイルスの発生が世界的に拡大したことで輸出の停滞はもちろん、国内の需要が低迷し3月に平均相場はガクッと下がり、国内における緊急事態宣言が発令された4月にはさらに下落したことがみてとれる。

◆行政・統計

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

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 経産省はこのほど、GoTo商店街事業における実施事業者の先行募集を開始した。同事業はGoToキャンペーンのGoToトラベル、GoToイートに次ぐ事業で、各商店街の周辺地域で暮らす消費者や生産者などが「地元」や「商店街」の良さを再認識するき...
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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

全国食肉公取協・河原会長、景品表示適正化功績者表彰を受賞

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 全国食肉公正取引協議会の河原光雄会長は15日、消費者庁の令和2年度景品表示適正化功績者表彰を受けた。同日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館大臣室で表彰式が行われ、井上信治内閣府特命大臣(消費者および食品安全)から表彰状が授与された(写真は...
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◆製品

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