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数字でみる食肉産業2020

年鑑

牛マルキン3月、交雑種と乳用種で交付、標準的販売価格をブロック別に

 農畜産業振興機構は14日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)3月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価を公表した。3月確定値から算定方法を見直し、標準的販売価格の算定が県別だったものをブロック別とし、これにより肉専用種(2以上の都道府県の区域、旧事業での名称で地域算定県に取り組んでいない県)の公表がなくなった。なお、標準的生産費の算定はこれまでどおり、県別となる。ブロック分けは北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄。
 3月は交雑種と乳用種が交付となり、交付金単価(確定値)は交雑種が11万6,715・6円/頭、乳用種が5万4,562・5円/頭となった。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

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