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年鑑

豚肉等5月通関量・税関公表、豚肉等は8万611t

 税関がこのほど公表した5月の輸入数量によると、豚肉等(SSG)は8万611tでトリガー数量との差分は81万1,695tとなっており、10万を超えた4月から落ち着いた数量となった。5月は新型コロナの影響を受けて、全体的に減少している。
 TPP11関係の5月の豚肉はカナダが1万8,826tで、トリガー数量との差分は23万2,865t、メキシコは9,979tで、差分が10万288t。TPP11関係の豚肉調製品は各国とも1tにも満たない数量となっている。
 日欧EPA関係の豚肉は2万5,331tで、トリガー数量との差分は32万4,702t。豚肉調整品は312tで、差分が4,332tとなっている。
 日米貿易協定関係の5月の豚肉は2万2,027tで、トリガー数量との差分は25万6,202t。豚肉調整品は34tで、差分が1,898tと前月と比べて伸び悩んだ。

◆行政・統計

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

 日本政府は15日、テレビ会議形式で行われた第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。同協定は中国や韓国、豪州およびニュージーランドのほか、シンガポールやタイ、ベトナムなどのASEAN10カ国など計15カ...
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◆トレンド

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

 11月も半ばとなり、例年であれば、出荷頭数が増加してくる10月以降は年末の需要期を前に一旦、相場は緩んでいく時期。しかし、ことしはコロナにより内食需要が底堅く推移していることから、現在も相場は500円超えの展開が続いている。東京食肉市場の...
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◆国内外の団体

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

 全国食肉事業協同組合連合会、JA全農などは「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを13日から29日まで実施している。毎年8月、11月、2月にキャンペーンを実施してきたこともあり「肉の日」が浸透。今回も国産食肉のおいしさなどをPRし、国産...
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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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