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豚肉等5月通関量・税関公表、豚肉等は8万611t

 税関がこのほど公表した5月の輸入数量によると、豚肉等(SSG)は8万611tでトリガー数量との差分は81万1,695tとなっており、10万を超えた4月から落ち着いた数量となった。5月は新型コロナの影響を受けて、全体的に減少している。
 TPP11関係の5月の豚肉はカナダが1万8,826tで、トリガー数量との差分は23万2,865t、メキシコは9,979tで、差分が10万288t。TPP11関係の豚肉調製品は各国とも1tにも満たない数量となっている。
 日欧EPA関係の豚肉は2万5,331tで、トリガー数量との差分は32万4,702t。豚肉調整品は312tで、差分が4,332tとなっている。
 日米貿易協定関係の5月の豚肉は2万2,027tで、トリガー数量との差分は25万6,202t。豚肉調整品は34tで、差分が1,898tと前月と比べて伸び悩んだ。

◆行政・統計

パレット標準化に向け、中間取りまとめ公表—農水省

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 農水省は27日、「官民物流標準化懇談会 パレット標準化推進分科会」の中間取りまとめを公表した。 わが国の重要な社会インフラというべき物流は、現在、労働力不足をはじめ多くの課題に直面している。令和3年6月に閣議決定した総合物流施策大網(20...
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◆トレンド

7〜9月期配合飼料供給価格、1万1,400円値上げ—JA全農

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 JA全農は22日、令和4年7〜9月期の配合飼料供給価格について、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、4〜6月期に対し、全国全畜種総平均1tあたり1万1,400円値上げすることを決定した。なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 飼...
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◆国内外の団体

全肉生連が総会開催、衛生管理にかかわる情報・知識の普及へ

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 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長=写真)は28日、東京都千代田区の都市センターホテルで令和4年度第1回理事会および第63回通常総会を対面形式で3年ぶりに開き、3年度事業報告や4年度事業計画などの提出議案を原案どおりに承認した。...
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◆製品

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