5月牛肉輸出は234tで前年比12.1%減、単価5,526円

 財務省貿易統計による5月国産牛肉輸出量は23万4,083kg(前年同月比12.1%減)と前年同月を下回った。前月比でも9.1%の減少。
 輸出先国は合計16カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計7万8,405kg。次いで香港、台湾、米国と続く。表記(食肉速報に掲載)以外のその他国はオーストラリア、アラブ首長国連邦、ベトナムなど。5月分輸出額は12億9,359万円(30.4%減)となり、輸出単価は5,526円。輸出内訳は冷蔵10万7,276kg(23.8%減)で冷凍12万6,807kg(1.1%増)。金額ベースは冷蔵が前年比42.8%減、冷凍が16.9%減。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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