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年鑑

東京市場令和元年年報、牛頭数減だが金額微増、シェア栃木1位

 東京都中央卸売市場は、令和元年の年報・畜産物編をまとめた。それによると、同年中の東京都中央卸売市場食肉市場における畜産物の取扱状況は、頭数は約32万8千頭で前年に比べ1.6%減、重量は7万7千tで1.8%減、金額は1,342億円で0.1%増となった。畜種別にみると、牛は頭数12万9千頭(2.1%減)、重量6万1千t(2.0%減)、金額1261億7千万円(0.2%増)。豚は19万9千頭(1.2%減)、1万6千t(1.3%減)、78億8千万円(1.3%減)となった。
 牛については、44都道府県から入荷があり、ほぼ全国から集荷された。入荷シェア(重量順)の順位をみると、1位は栃木県で前年の2位から再びトップとなり、2位は千葉県で前年の3位から上昇し、3位は北海道で前年1位からダウン。このほか、4位茨城県、5位福島県、6位岩手県、7位宮城県となっており、この7道県で70%を占めた。

◆行政・統計

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

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 日本政府は15日、テレビ会議形式で行われた第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。同協定は中国や韓国、豪州およびニュージーランドのほか、シンガポールやタイ、ベトナムなどのASEAN10カ国など計15カ...
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◆トレンド

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

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◆国内外の団体

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

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 全国食肉事業協同組合連合会、JA全農などは「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを13日から29日まで実施している。毎年8月、11月、2月にキャンペーンを実施してきたこともあり「肉の日」が浸透。今回も国産食肉のおいしさなどをPRし、国産...
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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

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 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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