6月牛肉輸出は447tで前年比3割増、単価5,470円

 財務省貿易統計による6月国産牛肉輸出量は44万6,505kg(前年同月比31.0%増)と前年同月を大幅に上回った。前月比では90.7%増。新型コロナウイルスの影響からの回復傾向がうかがえる。輸出先国は合計22カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計14万8,115kg。次いで香港、台湾、フィリピンと続く。表記以外(食肉速報に掲載)のその他国はベトナム、タジキスタン、マレーシアなど。6月分輸出額は24億4,260万円(6.5%増)となり、輸出単価は5,470円。輸出内訳は冷蔵15万4,208kg(3.2%減)となっており、冷凍29万2,297kg(61.0%増)。金額ベースは冷蔵が19 .3%減、冷凍が29.9%増。

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