食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

JA全農新会長に菅野幸雄氏、昨年度輸出はコロナで和牛失速

 JA全農は第44回通常総代会を7月29日、大阪で開き、令和元年度事業報告などの提出全議案を原案どおり承認した。役員改選では、新会長に菅野幸雄氏(愛媛県、写真)を選出。総代会終了後の記者説明会で、菅野新会長は就任のあいさつを行い、組合員・地域JAにとってなくてはならない全農になることや、夢がもてる農業、次代にバトンが渡せる農業への転換、経営基盤の確立などにとくに力を入れて取り組んでいくと抱負を述べた。昨年度は経営概況として、青果物および畜産物相場の低下や燃料価格の低迷などにより、取扱高実績は4兆4768億円、計画比96%となった。このうち畜産事業は1兆364億円で計画比97%となっている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top