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年鑑

JA全農新会長に菅野幸雄氏、昨年度輸出はコロナで和牛失速

 JA全農は第44回通常総代会を7月29日、大阪で開き、令和元年度事業報告などの提出全議案を原案どおり承認した。役員改選では、新会長に菅野幸雄氏(愛媛県、写真)を選出。総代会終了後の記者説明会で、菅野新会長は就任のあいさつを行い、組合員・地域JAにとってなくてはならない全農になることや、夢がもてる農業、次代にバトンが渡せる農業への転換、経営基盤の確立などにとくに力を入れて取り組んでいくと抱負を述べた。昨年度は経営概況として、青果物および畜産物相場の低下や燃料価格の低迷などにより、取扱高実績は4兆4768億円、計画比96%となった。このうち畜産事業は1兆364億円で計画比97%となっている。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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