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年鑑

7月牛肉輸出は426tで前年比37%増、単価5,708円

 財務省貿易統計による7月国産牛肉輸出量は42万5,928kg(前年同月比37.3%増)と、前月に続いて前年同月比では大幅な増加となった。前月比では4.6%減。
 輸出先国は合計27カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、合計12万4,189kg。次いでカンボジア、台湾、米国と続く。表記以外のその他国はマレーシア、ベトナム、オランダなど。7月分輸出額は24億3,140万円(14.1%増)となり、輸出単価は5,708円。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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