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年鑑

和牛の魅力創出技術セミナーが神戸大学およびZOOMで開催

 「令和2年黒毛和牛の魅力創出技術セミナー」が1日、神戸市灘区の神戸大学農学部畜産加工工場およびインターネット会議によるオンライン形式で開催され、関係者合わせて100人ほどが参加した。同セミナーは日本中央競馬会特別振興資金助成事業で、神戸大学大学院農学研究科、近畿アグリハイテク共催、全国食肉事業協同組合連合会、日本食肉消費総合センター、日本食肉研究会が後援。和牛の魅力の掘り起こしを、産官学連携で科学的に取り組む事業となっている。プログラムと要旨は次のとおり。(1)黒毛和牛の魅力創出技術構築事業の紹介(講演者=神戸大学大学院農学研究科・上田修司氏)(2)食品凍結・解凍のポイント〜畜肉を事例に((株)前川製作所技術研究所、河野晋治氏)(3)タンパク質摂取とフレイル(国立健康・栄養研究所、宮地元彦氏)(4)メーカーによる技術紹介(5)国際食肉科学技術会議2022の紹介(日本食肉研究会、坂田亮一氏)(6)エビデンスある「おいしさ」を食肉のブランド化に活用する考え方(農業・食品産業技術総合研究機構、佐々木啓介氏)(7)和牛輸出促進must go on(日本畜産物輸出促進協議会、強谷雅彦氏)

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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