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牛HB2021

日本食肉年鑑

[JSA9月]畜産品の売上高は前年同月比5.6%増

 日本スーパーマーケット協会(JSA、集計企業55社、4,849店舗)がまとめた販売概況によると、9月の食料品売上高は5,154億5,721万円(前年同月比3.6%増)、既存店ベースでは5,005億678万円(2.2%増)となった。9月の天候について、気温は北日本と東日本でかなり高く、降水量は台風や前線、湿った空気の影響で西日本の日本海側で多く、日照時間は西日本の太平洋側と沖縄・奄美でかなり少なかった。生鮮物の相場状況について農産物は、野菜相場が落ち着きをみせた一方、果物は国産品を中心に高値が続いた。水産物は、前年並みの入荷量と卸売価格だった。
 畜産物では和牛が引き続き安値となり、豚肉と鶏肉は高値が続いた。その中で畜産品の売上高は全店ベースで650億6,679万円(7.1%増)、既存店ベースの売上高が632億772万円(5.6%増)。牛肉、豚肉、鶏肉、ひき肉の好調が続いているが、その一方で動向が落ち着いてきたとのコメントもみられた。調理用途別では、牛ステーキや焼き肉、豚しゃぶしゃぶ用が好調だった。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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