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牛HB2021

日本食肉年鑑

全畜連枝共黒毛雌牛の部、最優秀賞に田村畜産、吉澤畜産が購買

 全国畜産農業協同組合連合会主催の令和2年度(第49回)全畜連肉用牛枝肉共進会(第1部黒毛和種雌牛の部)が19日、東京食肉市場で開催され、45頭が出品された中、最優秀賞に(株)田村畜産が輝いた。受賞牛(飼養地・鳥取県)は枝肉重量462kg、格付けA5、ロースしん面積100平方cmで、キロ単価4,006円で(株)吉澤畜産が購買した。このほかの受賞者は次のとおり。格付けはいずれもA5(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く

 9月は20日、23日の2度の祝日を迎える今週が消費のピークと思われ、それに向けて手当てが進められた。曜日の並びとしてはそこまで良くはないが、コロナ感染が拡大していた盆休を避け、この時期に旅行や帰省を行う人もいるとみられることから、大幅な消...
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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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