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牛HB2021

日本食肉年鑑

[食肉家計調査・9月]肉類支出は前年同月比8.5%増

 総務省統計局が公表した9月家計調査報告(2人以上世帯=1世帯あたり・品目別)によると、肉類支出金額は7,735円(前年同月比8.5%増)と前年同月を上回った。ただ、前月と比べると671円少なくなっている。生鮮肉への支出金額は6,219円(9.6%増)となり前年同月より増加したものの、前月を514円下回っている。
 内訳をみると、牛肉への支出金額は1,801円(15.4%増)、購入量は528g(9.1%増)と前年同月より増加。豚肉も支出金額は2,605円(6.8%増)となり、購入量は1,769g(4.2%増)と増加した。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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