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年鑑

仙台牛枝共、去勢チャンピオン賞に佐野ファーム、よね一が購買

 全国農業協同組合連合会宮城県本部主催の第60回仙台牛枝肉共進会が10日、仙台市中央卸売市場・食肉市場で、黒毛和種計180頭が出品され開催された。第1部(去勢)には130頭の出品があり、審査の結果、チャンピオン賞には佐野ファーム(写真左・佐野和宏氏)が輝いた。受賞牛(格付A5、枝肉重量599.5kg、ロースしん面積127平方cm)は「ど迫力な枝肉で厚みがあり、歩留まりも高い。肉質は脂肪交雑のバランスが良く、脂肪質も光沢と粘りがありおいしさを想像させる」と評され、キロあたり6573円で(株)よね一が購買。また、第2部(雌)は50頭が出品された中、チャンピオン賞に千葉正憲さん(写真右)が輝き、受賞牛(A5、535.5kg、90平方cm)は「脂肪交雑がキメ細かく、脂肪質にも優れ、チャンピオン牛にふさわしい」とされ、5,500円で(株)セブンフーズが落札した。

◆行政・統計

宮崎県都農町で日向市に続き鳥インフル、香川県でも

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 農水省は2日、宮崎県都農町の肉用鶏農場(約3万羽)でことし国産12例目の高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことを公表した。同県では日向市に次ぐ2例目の発生であり、すでに飼養鶏約3万羽を殺処分した。なお、日向市で確認された11例...
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◆トレンド

12月後半は国産牛枝相場弱まるか—牛肉マーケット展望

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 いよいよ年末商戦を控えた12月がやってくる。しかし、ことしの年末は経験したことがない例外的な年末を迎えており、この先の予測は誰にも分からない。食肉需要もこうした外的要因に加えて、行政による施策や事業者の思惑などが絡み、状況は複雑さを増して...
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◆国内外の団体

JA全農長野共進会、安塚さん出品牛が最優秀賞、大国屋が購買

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 JA全農長野県本部は1日、大阪市中央卸売市場南港市場で第73回共進会を開催。「信州プレミアム牛」をはじめとする、県内からえりすぐられた黒毛和牛48頭が出品され、厳正な審査の結果、安塚益雄さんの出品牛が最優秀賞を獲得した。 最優秀賞に輝いた...
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◆製品

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