食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

JA全農長野共進会、安塚さん出品牛が最優秀賞、大国屋が購買

 JA全農長野県本部は1日、大阪市中央卸売市場南港市場で第73回共進会を開催。「信州プレミアム牛」をはじめとする、県内からえりすぐられた黒毛和牛48頭が出品され、厳正な審査の結果、安塚益雄さんの出品牛が最優秀賞を獲得した。
 最優秀賞に輝いた枝肉は去勢牛で父が「勝早桜5」、二代祖「安福久」の血統、月齢は28ヵ月、重量は663.6kg。A5等級でBMS No.12に格付され、枝肉せりでは5,029円でエスフーズが落札し、同社から長野県の食肉卸(株)大国屋が買い受けた。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top