食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

10月牛肉輸出は646tで前年比75%増、単価5,954円

 財務省が発表した貿易統計による10月国産牛肉輸出量は64万6,230kg(前年同月比75.0%増)と、前年同月から7割以上の大幅な増加となった。前月比でも28.1%の増加。
 輸出先国は合計28カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く19万1,095kg。次いで香港、台湾、米国と続く。表記(食肉速報に掲載)以外のその他国はフィリピン、マレーシア、ベトナム、タジキスタンなどとなった。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top