食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

5%減で昨年最大の落ち込み—昨年11月分の加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年11月の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,991t(前年同月比5.0%減)となり、昨年では最も大きな減少幅になった。11月はギフトシーズンの始まりの月で、すでに早割の注文受け付けが始まっている。そうした中で前年を大きく下回ったのは、業務用の不振があるとはいえ、歳暮ギフトも市場のシュリンクに合わせて減少したものと思われる。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top