5%減で昨年最大の落ち込み—昨年11月分の加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年11月の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,991t(前年同月比5.0%減)となり、昨年では最も大きな減少幅になった。11月はギフトシーズンの始まりの月で、すでに早割の注文受け付けが始まっている。そうした中で前年を大きく下回ったのは、業務用の不振があるとはいえ、歳暮ギフトも市場のシュリンクに合わせて減少したものと思われる。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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