食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

5%減で昨年最大の落ち込み—昨年11月分の加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年11月の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,991t(前年同月比5.0%減)となり、昨年では最も大きな減少幅になった。11月はギフトシーズンの始まりの月で、すでに早割の注文受け付けが始まっている。そうした中で前年を大きく下回ったのは、業務用の不振があるとはいえ、歳暮ギフトも市場のシュリンクに合わせて減少したものと思われる。

◆行政・統計

0年牛と畜合計105万頭で前年比0.8%増、豚は2.3%増

0年牛と畜合計105万頭で前年比0.8%増、豚は2.3%増

 農水省まとめによる令和2年12月の食肉流通統計がこのほど公表され、2020年内の同統計が出そろった。本紙ではこれらをもとに、20年次(1〜12月累計)の牛.豚.馬肉の生産数量を試算した。 それによると、牛の合計と畜頭数は105万1,755...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品、6月下旬に佐藤勇二氏が新代表取締役社長に就任

丸大食品、6月下旬に佐藤勇二氏が新代表取締役社長に就任

 丸大食品は22日、役員人事、組織変更を発表した。概要は次のとおり [代表取締役の異動](21年6月下旬予定)代表取締役社長(常務執行役員)佐藤勇二〈写真〉▽特別顧問(代表取締役社長)井上俊春〈※6月下旬開催予定の定時株主総会および同株主総...
More
Return Top