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牛HB2021

日本食肉年鑑

カンピロバクター予防徹底、鶏肉の十分な加熱注意喚起を

 生・半生・加熱不足の鶏肉によるカンピロバクター食中毒が近年多発しており、ことし5月には野外イベントで提供された鶏肉により、875人もの患者が発生し、厚生労働省は飲食店への指導を強化している。年末の最需要期を迎え、生食を規制することで伸長する鶏肉消費に水を差すことにもなりかねず、飲食店や消費者に十分な加熱など予防を徹底するよう、鶏肉卸・小売販売サイドからも注意喚起していくことが必要だ。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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