食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

1月牛肉輸出は383tで前年比75.9%増、単価6,080円

 財務省貿易統計による2021年1月国産牛肉輸出量は38万3,108kg(前年同月比75.9%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では35.5%の減少。
 輸出先国は合計28カ国・地域で、国別にみると香港が最も多くなり9万4,523kg。次いで台湾、カンボジア、米国と続く。表記以外(食肉速報に掲載)のその他国はマレーシア、カナダ、タジキスタンなど。
 1月分輸出額は23億2,913万円(68.6%増)で、輸出単価はキロあたり6,080円となった。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top