食肉通信社編集部– Author –
食肉通信社編集部
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機械
リキッド凍結「凍眠」で味、食感などの品質向上を可能に—テクニカン
㈱テクニカン(山田義夫社長、本社=横浜市都筑区)は、リキッドフリーザー「凍眠」をはじめ、解凍機や除水機などの製造・販売を行う。中でも、約40年前に開発された「凍眠」の冷凍技術には、食品業界の期待や注目がさらに集まっている。今回は、国内外... -
行政
食料・農業・農村政策審議会で基本法改正見据え検証部会設置
農水省は29日、食料・農業・農村政策審議会の会合をオンライン併用で開催した。審議会では、野村哲郎農水大臣(写真右)から食料・農業・農村基本法の検証などについて諮問し、新たに「基本法検証部会」を設置した。 食料・農業・農村基本法は、国民的... -
団体
日本食肉流通センターが新しいロゴマークを公表
日本食肉流通センターは先ごろ、新しいロゴマークを公表した。ロゴはJMTCのアルファベットに情報発信をイメージしたイラストが施されている。今後、広報活動などの際には新マークとして使用する。センターはことし新棟での営業を開始し、ウェブサイトを... -
企業
信州ハムの新社長に堀川善弘氏、宮坂氏は会長に
信州ハム(株)は28日、取締役会で堀川善弘(ほりかわ・よしひろ)常務を社長とする人事を決定した。宮坂正晴社長は取締役会長となる。また、合わせて次のとおり取締役の異動を決定した。 常務取締役(取締役常務執行役員)泉哲▽取締役顧問(専務取締役)... -
食品
日本ハムが「函館カール・レイモン」初のスライス商品を新発売
日本ハムは「函館カール・レイモン」ブランドから初のスライス商品である「ロースハム」「ももハム」「ベーコン」の3商品を10月1日に発売する。これまでブロックタイプを展開してきたが、より多くの人に手軽に食べてもらいたいとの思いから、日常の夕食... -
統計
10月6日から全共・鹿児島県大会、脂質評価を大幅強化
「和牛新時代 地域かがやく和牛力」をテーマに、第12回全国和牛能力共進会(主催=全国和牛登録協会)の最終比較審査が10月6〜10日の5日間、鹿児島県の霧島市牧園町(種牛の部)、南九州市知覧町(肉牛の部)で開かれる。同大会には全国41道府県から各... -
その他
全国食肉学校で総合養成科前期コース卒業記念感謝祭、大盛況
公益(社)全国食肉学校(小原和仁学校長)は25日、9月30日に卒業を迎える総合養成科前期コースの卒業記念感謝祭を、群馬県佐波郡玉村町の同校で開催した。学生たちが製造した精肉、加工品、総菜品の即売会を年に3回、卒業式ごとに行っているもの。新型コ...