日本ハムが「函館カール・レイモン」初のスライス商品を新発売

 日本ハムは「函館カール・レイモン」ブランドから初のスライス商品である「ロースハム」「ももハム」「ベーコン」の3商品を10月1日に発売する。これまでブロックタイプを展開してきたが、より多くの人に手軽に食べてもらいたいとの思いから、日常の夕食やつまみに最適なスライスタイプの発売に至った。
 ロースハム、モモハムは函館カール・レイモンで受け継がれている伝統の製法で仕上げ、素材のおいしさを最大限に引き出した。特製の調味液に5日間以上漬け込んで熟成し、低温から4段階温度を上げて加熱することでしっとりとしたおいしさを楽しめる。ベーコンは乾塩製法で5日間以上熟成し、素材の味を引き出した。加熱時にくん煙と乾燥を繰り返し行うことで、スモークの香りと肉本来のおいしさを楽しめる。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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