自民合同会議、28年度食料・農業・農村白書で議論

 自民党の農林部会などの合同会議が11日、党内で開かれ、平成28年度食料・農業・農村白書について議論された。出席した議員からは規制改革会議の農業ワーキンググループからの意見に振り回されないようにと指摘された。これに対し西川公也農林水産戦略調査会長は「農家のためになるものは取り上げる。農家のためにならなければ聞き流せば良い。決めるのは国会の委員会。どちらが良いかは国会議員が判断する」と述べ、生産者の所得向上につながるものを採用する考えを強調した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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