山本農相、TPP11首席交渉官会合「スピード感をもって議論」

 山本農相は14日の閣議後会見で、箱根で行われたTPP11首席交渉官会合について「今回の会合では、5月のハノイ閣僚会合を踏まえ、11カ国でTPPを早期に発効させる方策について具体的検討が行われた。今回の成果を踏まえて8月末から9月上旬にかけて開催予定の豪州会合でさらに議論を深めることとされている。11月にはAPEC首脳会合があるが、スピード感をもって議論を前に進めていくことについて各国で認識が一致したと承知している」と述べ、農水省としては各国の出方を注視して、内閣官房と連携して取り組んでいく考えを示した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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