平成29年梅雨期豪雨による農林水産関係被害への支援対策を公表

 農水省は8日、平成29年梅雨期における豪雨および暴風雨による農林水産関係被害への支援対策を公表した。営農再開に向けた支援については、被災した畜産農家の資金繰りを支援するため、肉用牛肥育経営安定特別対策事業(牛マルキン)、養豚経営安定対策事業(豚マルキン)における生産者積立金の納付免除などを実施する。また、自給飼料の被害を受けた畜産農家が、自給飼料の品質低下を抑制するための発酵促進剤や不足する粗飼料を購入する場合に要する経費を助成するとともに、簡易畜舎などの整備、畜舎や機械等の簡易な修理、乳房炎治療などに要する経費を助成する。そのほか被災家畜の避難・預託、死亡・廃用家畜に関する家畜導入を支援する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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